オーストラリアの感染症対策が変更?「No コロナから Withコロナへ」

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現在ロックダウン(都市封鎖)が行われているニュー・サウス・ウェールズ州のシドニーでは多くの人がロックダウンの抗議活動に参加している。

オーストラリアのモリソン首相は22日、厳格な国境封鎖やロックダウン(都市封鎖)によって新型コロナウイルスの「市中感染ゼロ」を目指す戦略を断念したことを認めた。公共放送ABCのニュース番組で語った。「(今後は)感染者数よりも、重症者数や入院患者数を重視する」と述べた。
オーストラリアでは1日当たりの感染者数が過去最多の水準で推移。モリソン氏は「都市封鎖を永遠に続けることはできない。どこかの段階でギアチェンジをする必要がある」と述べた。
モリソン氏は22日付のサンデー・テレグラフ紙への寄稿で、成人のワクチン2回接種が70%に達した段階で規制を緩和する方針を強調。「感染者が増えるのは避けられないが、それにおびえてはならない」と訴えた。(共同)

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日本でもロックダウンの声が高まるが、、、

日本でもロックダウンが叫ばれ続けて一年半があっという間に過ぎてしまった。コロナ前の生活が戻りつつあるヨーロッパではEURO2020が開催されたり、ミュージシャンのライブが開催されたりした一方、満員のスタジアムでのクラスター感染が発生したりしている。
一方オーストラリアに代表されるロックダウンが即刻行われるような国でも民衆の憤りを「コロナ対策だから我慢してね」ということではもう抑えきれなくなってきている状況でもある。
オリンピックでお祭り騒ぎだった日本でもさらに感染拡大が進みつつある。政府の指示ではなく、自分の意思で自分の命、友人の命、家族の命を守っていく必要が求められる。








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