DaiGoの差別発言、執拗な“高収入アピール”にも見え隠れする「自信のなさ」が原因か

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世の中には「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」だけでなく、「ヤバい男=ヤバ男(ヤバダン)」も存在する。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、芸能人や有名人の言動を鋭くぶった斬るライターの仁科友里さんが、さまざまなタイプの「ヤバ男」を分析していきます。

「ホームレスの命はどうでもいい」「生活保護の人が生きていても、僕は得をしない」「僕は生活保護者の人たちにお金を払うために、税金を納めているんじゃない」

 自身のYouTubeでこんな発言をしたメンタリスト・DaiGoが大炎上しています。

 DaiGoと言えば、2020年10月18日に行ったライブ配信「人生最高額を更新したので月収を公開します」において、月収が9億円に到達したことを明かしていましたが、このような経験から「税金をたくさんおさめているオレは、エラい。エラいから、税金の使い方に口をはさむ権利があるんだ」という歪んだ考えをするようになったのかもしれません。みなさんご存じだと思いますが、日本国憲法第25条第一項は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という生存権を定めており、だからこそ何らかの理由で困窮した人のために生活保護という制度があるわけです。国民の権利なわけですから、誰にも文句を言われる筋合いはありません。

 当初は「僕は個人的に思うので、そう言っただけなので、別に謝罪するべきことではないと思いますよ」と強気を貫いていたDaiGoですが、世間の批判が予想以上のもので焦ったのか、一転して反省動画をアップしました。しかし批判の声は止まず、出演していたCMのクライアントが放送を当面の間自粛することを発表すると、謝罪の定番である黒いスーツを着て「もし自分の母親が、生活保護を受けていたら、同じ発言を僕が聞いてどう感じるのか」と亡くなった母親までちらつかせて、改めて謝罪をしたのでした。

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・そりゃ、自信もないでしょ。
 自分は頭がいいと信じていたにも関わらず、行きたかった東大には行けず、弟は東大合格。
 それ以前に、この記事の大きな間違いは、「メンタリスト」が他社の心理が読める特技の持ち主のように書かれていること。ライターすら騙されていますが、メンタリストは心理が読める訳ではありません。単純に手品(マジック)の手法を使って、相手の心を読んだように見せる演出・演技でしかない。
 なので、心理学にも精通していません。マジックには精通しているのかも知れません。

・子供の頃いじめの標的にあった人は、大人になっても自己肯定感が低いという傾向がある。そういう意味でも、いじめは重罪なんだよ。DaiGoはたしかに、考えが歪んでいるが、その歪みの一因が、学生時代いじめにあったから、というのもあるよね。

・今回もそうだけど過去にも2,3回納税額の多さをアピールしているのを見たことあるよ
高収入が誇らしいのだろうけど本当はコンプレックスの塊なのだと思う

・んー、自信がないというよりは、一時のブームで凄い収入と知名度を手に入れて、その後世間から飽きられだんだんテレビから消えていく中で焦り、Youtubeで自分を大きくみせようとしていた。
このまま消えたくない、知名度を使って稼ぎたいという焦りから、一般人とは違うんだ、高額納税者だとアピールしたい気持ちが出て嫌らしいマウントになってる気がする。

自信は、、ないんだろうね。だってこの人幼い頃結構長い間虐められて、更に東大落ちて優秀な弟たちと比べて自分は一体、、みたいなのがあったんじゃないの最初から。
そんな中、試行錯誤して動画で物凄い資産稼いでたらアピールもしたくなるのかも。

ただね、最近の動画では駄目な自分をさらけ出すことも結構あったよね。あんだけしゃべってるけど本当は話は上手じゃないとか人付き合いが苦手な相談者に「僕もそうなんだけど」とか。
髪の毛が自然になったし表情も少し柔らかめで資産も相当潤ったし素敵な彼女でもいるのかなーと思って見てた。
でも如何せん不安定な男ではある。
本人が「亮吾はいじめられてきてないんで僕とは違う」って前に言ってたけど、確かに末っ子くんのあの「健全な明るさ」みたいのは圧倒的にないんだと思う。

・負けないように理論詰め。いかにも自己防衛に過剰なタイプ。
頭で理解して心で理解できないタイプなのです。








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