あなたのiPhoneは対応してる?来月発表のiOS15の機能をフルで使える機種と内容はこれだ

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iOS 15とiPadOS 15の優れた新機能の中には、新しいデバイスでしか使用できないものがあります。このアップデートの機能を利用するには、2018年以降に製造されたiPhoneかiPadのモデルが必要です。今回更新された機能の中には、ハードウェアの対応が必要なものがあり、それは、少なくともA12 Bionicチップを搭載したデバイスでなければ利用できません。その理由と、旧モデルのiPhoneでは利用できない機能についてご説明します。
iOS 15の機能の中には、没入感のあるナビゲーションなど、非常に多くの処理能力を必要とするものがあります。
一定レベルのユーザー体験をスムーズに提供するために、機能によっては特定のApple製チップが必要です。
iOS 15で、AppleのA12 Bionicチップとそれ以降のチップに最適化された機能を使用するためには、少なくともiPhone XSが必要となります。2018年以降に製造されたiPhoneやiPadを使用しているなら、iOS 15に特有の機能を使えるはずです。

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アップルの純正アプリをあまり使ってないならあまり変わらないかも

最新機能のうちA12チップ以上でしか使えない機能のほとんどは純正アプリのもので、FacetimeとかアップルのMapを使わない人(Lineやグーグルマップを代わりに使用している人)はあんまり恩恵を受けないのかもしれません。








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