Apple Watchの転倒検出機能でまた命が救われた件について

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最近は物珍しいものでもなくなってきましたね

日本でも普及が進んできているApple Watch。最近は廉価版も発売されていて、アマゾンのセールなどでも頻繁に値引きされていますね。

Apple Watch Series 4以降には転倒検出機能が搭載され、これまでに数多くのユーザーらが命を救われた事例が報告されています。それらは概ね「高所から落ちた」や「不意に気を失って倒れた」といったものでしたが、自動車で交通事故に遭った人が救助を呼んでもらえたとのニュースが報じられています。米ミズーリ州の現地ニュースサイト「KY3」によると、同州ベントン郡のChasady Botteron保安官代理は今月10日、仕事から帰宅するためにパトロール車両を運転していたところ、高速道路を外れてフェンスに衝突したとのことです。
この衝突はBotteronさんのApple Watchが転倒検出機能を動作させるのに十分な威力があったらしく、緊急通報サービスに彼女のピンチを伝えたそうです。Botteronさんは「あまり覚えていません。ハイウェイを走っているとき、首にひどい痛みを感じたのを覚えています。次に覚えているのは、目が覚めたことです。周りにはたくさんの人がいて、大騒ぎとなっていました」と振り返っています。さらに現地ラジオ局KMMOによると、Botteronさんは現場から空輸され、脊椎損傷の可能性があるとのことです。つまり事故直後に病院へと運ばなければ、命が危機に晒されたかもしれないわけです。

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