アメリカのインテリ系ギャングApple Watchを使い、敵の位置を把握する

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ずる賢いギャング団がApple Watchを使い、ドラッグディーラーから大金を巻き上げるという事件が米ニューヨークで発生しました。
ハドソンバレーを拠点とするギャング団のリーダー、ダレン・リンゼイ容疑者(30)は2020年1月、自分のApple Watchを、大金を持っていると目をつけたドラッグディーラーの車に忍ばせました。
そしてリンゼイ容疑者を含む7人のギャングメンバーは、Apple Watchの位置情報を使ってドラッグディーラーの車を追跡、車がコネチカット州ハートフォードのホテルの駐車場に停まったことを確認すると、車を襲撃しました。後部座席の窓を叩き割り、車内をくまなく探したものの、お目当ての金銭は見つからず、ドラッグディーラーの姿もありませんでした。
一夜明けた1月20日、リンゼイ容疑者らはドラッグディーラーの自宅の車庫で本人を発見、自分たちの車に押し込むと、金の在り処を教えるよう、銃で脅しました。
そしてドラッグディーラーが所持していたホテルの鍵を奪うとホテルへ向かい、部屋に隠してあった50万ドル入りのかばんを手に入れました。拘束されていたドラッグディーラーはコネチカット州ニューブリテンで解放されたそうです。

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