旭川女子中学生いじめ被害者の教頭「1人の被害者のために10人の加害者の未来をつぶしていいんですか?」

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旭川市の公園で女子中学生が遺体で見つかり、いじめの有無が調査されている問題で、遺族が18日、手記を公開しました。その全文です。

5月の連休中、午前3時~4時頃、爽彩はいきなり自宅の玄関をガチャガチャと開け、バタンという大きな音を立てて飛び出していきました。爽彩は「いかなきゃいけない。先輩に呼ばれているから」と泣きじゃくりながら答えていました。

関係する生徒2人の名前をきいていたので、対応を求めましたが、学校の担任は「真夜中に呼んだだけなので気にしないでください」と言いました。「娘はガタガタふるえていたし、いじめとかないんでしょうか」と尋ねると「いじめるような子たちではありません」と担任は話していました。

同じ頃、爽彩は「お母さん、死にたい」と言い出すようになりました。「死にたい」という言葉を、少なくとも2回は聞いたと思います。元気なく話す姿は、それまでの爽彩とは全く別人のようでした。

そこで、私は、担任に相談しました。しかし、担任は「思春期ですからよくあることですよ」と素っ気ない答えでした。

6月下旬、爽彩は、先輩に呼び出されたまま自宅に帰らず、深夜になってコンビニエンスストアで保護されました。これはおかしいと感じた私は、学校で担任に事情を聞きました。

「本当にいじめはないんですか」。担任に尋ねると、「いじめなんてわけがない。いじめていたら、じゃあなんでリュックなんて届けてくれるんですか」と、「いじめ」を、あっさり否定されました。

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・なんだこの教頭は
同じ人間とは思えない

・人間ってこういうものなんだな、まあ動物の世界よりましってくらい

教頭理論だと
加害者が10人なら自殺に追い込んだ罪も10分の1って理屈なんだな…

・もう同じ生き物を名乗ってほしくない

10匹も放し飼いかよ恐ろしいな旭川って

・事なかれ主義が行き過ぎている

・世の中誰も助けてくれないよ、自分で解決するしかないんだ

・1人は死んでもいいんだな








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