新型「GR 86」登場まで秒読み! 現行モデルオーナーの意見は?

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 AE86のスピリットを受け継ぐモデルとして誕生した86は「AE86の再来」といわれ、多くのユーザーが待ち望んだ存在でした。

 86の外観は流麗なフォルムの2ドアクーペでスポーツカーらしいシルエットが特徴です。ボディサイズは、全長4240mm×全幅1775mm×全高1285mm(アンテナを含むと1320mm)と、現在の水準では比較的コンパクトに収まっています。

 エンジンはスバルと共同開発の2リッター水平対向4気筒直噴自然吸気が搭載され、当初は最高出力200馬力を発揮し、その後207馬力に向上。トランスミッションは6速MTと6速ATの2種類がラインナップされています。

 2ドアクーペの86ですが、後部座席があるため乗車定員は4人となっています。

 ただし、後部座席はあまり広いとはいえず、SNSでも「後部座席は狭いから人を乗せるのが申し訳ない」といった意見が見受けられます。

 実際に86を所有する20代男性は後部座席について「人を乗せるというよりは、荷物を置くために使用していることが多い」と話します。

 86の後部座席は決して広くはありませんが、荷物を置けるスペースがあるという意味では、2シーターのモデルよりも利便性は高いようです。

 また、86は後部座席側の窓が非常に小さくCピラーも大きいため、とくに左後方の安全確認には注意を要するようです。

 前出の男性も「駐車の際は、かなり厳重に後方確認するようにしています」といいます。

 居住性では不利な86ですが、その一方でスポーツカーとしては意外と実用的という意見も多く聞かれます。

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