河村市長、「噛んだ金メダルは自腹で交換」パライベントも出演取りやめ、次期落選か

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

名古屋市の河村たかし市長が東京オリンピックの金メダリストのメダルをかんだ問題で、このメダルが新たなものに交換されることに決まったことが、日本テレビの取材でわかりました。

この問題は今月4日、名古屋市の河村市長が、ソフトボール日本代表として東京オリンピックで金メダルに輝いた後藤希友投手の表敬訪問を受けた際、突然マスクを外し、後藤投手のメダルをかんだものです。

関係者によりますと、後藤投手はかまれたメダルについて、チームで勝ち取って表彰式で授与されたものだとして、新しいメダルとの交換を辞退する意向を示していたということです。

しかし、萩生田文科相が「教育上非常に良くない。人の大切なものを口にいれるなんて」と問題視するなど、各方面からメダルの交換を求める声が高まり、交換が決まったということです。また、メダルの交換にかかる費用は、河村市長に請求する方向で調整しているということです。

続きを見る

・反省しろ、人のものを口に入れるなんて

・大村さん「悲しい、哀れな人だ」

・パラリンピックへの出演も取りやめ

名古屋市は11日、市内で15日に行われる東京パラリンピックの聖火行事への河村たかし市長の参加を見送ると発表した。河村市長が、東京五輪ソフトボール日本代表選手の金メダルをかじったことで批判や苦情が殺到しており、市は「混乱が起きかねないため」と説明。当面の間、ほかのイベントについても参加を見合わせる方向で調整している。

河村市長は今月4日、優勝報告に訪れた後藤希友(みう)選手のメダルを唐突にかじった。アスリートらが批判の声を上げ、市民らからの苦情も殺到したことから直後に謝罪したが、市には11日夕までに8300件を超える苦情などが寄せられている。
 
河村市長が欠席する行事は、市主催の「採火式」と、県主催の「集火式・出立式」で、それぞれ副市長と、障害者団体の関係者が代わりに出席する。

・自分だったらぶん殴ってるレベル、これから出演もしなくていい

・なんでこんな常識ない人が当選できたのか、名古屋人ってみんなこうなの?

・次期落選しても全くおかしくないよね

・交換する→チームの皆と取ったメダルではなくなる
交換しない→じじいの唾液と歯型がついたメダルが手元に残る

・ものもんたといい昭和世代の人の価値観にびっくり、昔はそんな感じだったんだろうな








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加