美容室のルールが昭和すぎる?謎の闇ルールとは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

今回は、美容師なら誰しも共感できる「カット椅子」にまつわるお話です。 カット椅子とは、その名の通り、座りながら髪を切るために用いる椅子のことです。ただでさえ腰を痛めやすい美容師、余計な負担は避けたい。ですが、これを使わないことを昔から頑なにルール化している美容室が多くあります。勿論これは全ての美容室に当てはまることではありません。ですが古い慣習が残り続けている美容室は多く、未だ“モーレツ”な『悪しき慣習』を引きずっている様子が窺えます。

続きを読む

姿勢が悪い=態度が悪い?

同じように、施術中の作法やカットする時の「姿勢」も厳しく教わります。切る一連の動作が慣れない間は手元がブレやすく、手元に集中するあまり、腰が曲がったりして、立ち姿がカッコ悪くなりやすいものです。怖い先輩から厳しく教えられたことを遵守してきた先輩美容師は、それをまた後輩に伝授することになります。ですがこだわりが強くなると『この時のあの「姿勢」もシャンとするべき』、「これ」も「あれ」も、と飛躍していきます。すると「姿勢」の重要さを過大に評価してしまったり、本質を見失ったまま教えられてきたことに固執してしまいやすい。その先輩の感覚はいつのまにか「姿勢が悪い = やる気がない 」と結び付け、“身体的な「姿勢」”と“精神的な「姿勢」”を混同してしまうのです。

続きを読む

ネットの反応は?

無理な姿勢で働かなくて良いならしなくても良いんじゃないかな?

スーパーのおばちゃんとかも海外では普通に椅子座ってたりする

この記事書いた人的外れすぎるでしょw

美容業界だけでなく、日本って立っていることが従業員のスタンダードなところあるよね

別にどっちでもいいしw

座ってた店にいったことあるけど気にならなかった。

私は背が低いので椅子がないほうが仕事しやすいです。








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加