描写を変更したルックバック作者の藤本タツキさん、「差別や偏見につながる」→「作品がチープになった、クレーマーが作品を潰した」との声まとめ

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チェンソーマンの作者の藤本タツキさんが、漫画アプリの少年ジャンプ+で読切の漫画であるルックバックを掲載して、作品のクオリティの高さからネット上では様々な意見や考察が見られて話題になった。しかし、とあるシーンの描写や掲載された日付から、京都アニメーションの放火事件を思い起こさせることが議論を巻き起こし、中には偏見や差別を助長するため不適切な表現だとの声も上がった。

ルックバックの主人公の藤野は、引きこもりの同級生の京本とあることをきっかけに出会って、二人で漫画家を志望することになるところから、ストーリーは展開していく。ところが、京本は、漫画家を志望するのを辞めて美大に行き勉学に励んでいる時にとある悲劇が京本へ訪れた。

そのシーンの描写や掲載された日付から、クリエイターが失われることのメッセージ性が込められつつ、まるで京都アニメーションの放火事件を彷彿させるため、ルックバックの読者からは痛烈な批判や賛同する賛否両論の声が見られる大論争が起こった。

そのため、作者の藤本タツキさんは、登場人物の発言などの作品の一部を変更することに至った。一方で、読者の中には挫折した人間特有の捻じれたコンプレックスを感じたが、内容の一部は変更されて作品がチープな感じになってしまったとのような意見も上がり、修正後の作品へ苦言を呈する事態になってしまった。

ネットでは様々な意見や声が見られたため、それらの一部を紹介したい。

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