アメリカ東部のクラスター感染3/4がワクチン接種済みの人だった

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米疾病対策センター(CDC)は30日、東部マサチューセッツ州で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)についての分析結果を公表し、感染者の4分の3がワクチン接種者だったことを明らかにした。インド型(デルタ型)は感染力が強く、接種者でも感染したり他者に感染させたりする可能性があると指摘。この分析が接種者のマスク着用を促す方針への転換につながったと説明した。

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マスク装着は感染予防に効果的

また記事ではインド株(デルタ型)の感染力の強さにも言及され、ワクチン接種者同士の感染が報告されている。この件を受けて米疾病対策センターの所長はマスク装着が感染予防に効果的であり、その装着を推奨したと報道されている。

ワクチンの効果は限定的か?

記事によるとワクチンの接種者のうち79%の人が熱や喉の痛みなど新型コロナの症状があったとされている。アメリカでは日本と異なり、全国民のおよそ7割に接種が進んでいて、マスクの着用義務がなくなってきている。しかし、このようなクラスター感染の発生から推測するとワクチンの効果は限定であり、マスクをすることが重要視されてきていることがわかる。








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