サーフィン男子の五十嵐カノアさん、銀メダル獲得→楽しんでいるのがすごい伝わってきたとファンの熱い想いまとめ

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27日 東京五輪 サーフィン男子決勝(千葉・釣ケ崎海岸)

東京五輪から新種目になったサーフィン男子で五十嵐カノア(23)が決勝でイタロ・フェヘイラ(ブラジル)に敗れ、銀メダル。サーフィンの五輪初代王者の座こそ逃したものの、日本サーフィン界初のメダリストに輝いた。

イタロ・フェヘイラはプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)ランキング2位。五十嵐は準決勝でCTランキング1位のガブリエウ・ムジナ(ブラジル)を破って決勝に進んでいた。  

・五十嵐カノア(いがらし・かのあ) 1997年10月1日生まれ。180センチ、78キロ。米国カリフォルニア州サンタモニカ出身。両親は日本人。2019年チャンピオンシップツアー優勝。カノアはハワイの地元の言葉で「自由」を意味する。

中日スポーツ

みんなの声

「最後の最後まで五十嵐選手を映してほしかった。勝利を祝っている姿も大事ですが、まだ五十嵐選手は海にいました先に上がって、盛り上がり始めて、でも映すのはまだ挑み続けている選手にしてほしい、なんか悲しかったです。まだ本人は最後の最後まで諦めてなかったと思うので、そこを映し続けてほしかったです」

「本人は悔しいかもしれませんが、銀メダルおめでとうございます。サーフィンって技術はもちろんのことだけど、他の競技と違って波という自然が相手だから運要素も大きくて大変ですね。にしても始まる前まではスケボー、サーフィン共に新種目は外国人向けかと思ってましたが、全然そんな事なかったですね」

「勝敗は波が握ってるとはいえ、少ないチャンスをしっかりモノにしたのは流石王者という所でしょうかね。本人は消化不良でしょうがそれでも銀メダルは立派だと思います」

「全然サーフィン知りませんでしたが凄く面白い競技でした。五十嵐選手もフェレイラ選手もおめでとうございます!スケートボードもサーフィンも選手がすごい楽しんでるのが伝わってきて見てる方もとても気持ちが良かったです!」








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