東京オリンピックの日本代表の自転車、お値段なんと500万円

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ブリジストン(株)は東京オリンピックを見据えて独自に金メダル獲得のため新型自転車の開発に力を注力、その結果8月から開始されるトラック競技に使われるフレーム、ハンドル、ホイールを開発したがそのプロトタイプを販売することを発表。

フルセットで500万円オーバー

一般的に使われる競技用の自転車、トラック競技の世界レベルの選手のものでも200万円前後が妥当(LOOK社製フレーム+マビック・イオ+マビック・コメット)と言われているが、今回の東京オリンピックに投入されるモデルの値段は桁違いだ。

LOOKのトラックフレーム L96 | cyclowired

一般的な世界レベルの競技者が使用する車両(おおよそ200万円)

ハンドル、クランクシャフト、車輪さえも独自開発

こちらの新型車両、しばらくは日本代表選手のみにテスト車両として開発されていたがその内容はフレームだけにとどまらない、ハンドルからクランクシャフトなど細部に至る自転車を構成するほぼ全てのパーツを新規に開発されているようだ。

ホイールに関してもよく世界レベル大会で使われるもの(マビックコメット)よりも硬くよく進みしかし軽いものであるとの噂がある。

オリンピック等の世界大会が開催される国は多額の予算が注ぎ込まれるというが今回の東京オリンピックは本当に規格外かつ本気度の違いを見せつけられる。

自転車競技、トラック種目の日程は8月2日から

自転車競技の日本代表選手は今回メダルを十分に狙える実力とされており、更に新型車両によるタイムの向上も期待できることからその走りに非常に注目されている、日本のメダルの数に貢献するためのその走り、リアルタイムで目に収めたいところだ。








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