【悲報】東京オリンピック開会式のドローン演出、3000万円から可能だった、150億の予算は一体どこへ?

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3年前にIntelが地球儀デモがYouTubeで公開済み

7月23日の東京五輪開幕式に使われた1824台のドローンによる光の演出は、アメリカIntel社の「Shooting Star」システムによるものです。このシステムは以前に韓国で行われた2018年平昌五輪でも使われています。

GPS+RTKによるプログラム飛行
 「Shooting Star」システムはGPSとRTKで位置決めを行うプログラム飛行です。事前に飛行パターンと発光パターンを入力して飛ばす方式で、人の手による遠隔操縦は行いませんし、ドローン自身の自己判断能力もありません。

 RTK(Real Time Kinematic)とはGPSを補助して精度を高める装置で、地上に基準局を設置してGPS衛星通信の誤差を検出して補正した情報をドローンに送ります。これにより精度がセンチメートル単位まで向上し、密集飛行させることが可能になります。このため、ドローンはRTKの基準局がある付近でしか密集飛行はできません。つまりこの方式は軍事用途には全く不向きです。

ドローン1000台はインテルのレンタル品、3000万円から可能

ドローンの技術が日本特有のものではないことも衝撃だったが、こちらのドローンは東京五輪組織委員会が購入したものではなくレンタル品であることが判明、もちろん一回のイベントのために購入する必要はないとは思うがその割安さには衝撃が走った。

他国との比較

ロンドン

北京

東京

ネット上の声

・やっす

・本当に開会式の予算どこへいったの

・ぶっちゃけドローンのとこと花火くらいしかお金かかる部分ないだろ

・ピクトグラムの演出なんて100万円もあればできそう








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