スケートボード男子の堀米雄斗さん、逆転優勝で金メダル→パフォーマンスが圧巻とファンの熱い思いまとめ

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東京五輪 スケートボード・ストリート男子(25日、有明アーバンスポーツパーク)

22歳の堀米雄斗(XFLAG)が金メダルを獲得した。

東京五輪最終予選を兼ねて6月にローマで行われたスケートボード・ストリートの世界選手権では西村碧莉(木下グループ)と共に日本勢男女で優勝を飾った。良い流れをそのままに、見事つかんだ。

6位で予選を突破した堀米雄斗は、日本勢唯一の決勝進出者。予選では、21年世界選手権3位の白井空良(ムラサキスポーツ)が9位で敗退する波乱があった。

ecite.ニュース

男子ストリートの堀米雄斗選手は東京都出身の22歳。6歳のときに、父親の影響でスケートボードを始めました。中学生から「ストリート」の種目を本格的に始め、すぐれたバランス感覚や、巧みなボードさばき、それに独創性の高い技を持ち味に、頭角を現しました。高校卒業後に本格的にアメリカに渡り、世界最高峰のツアー大会に参戦するなどして実力を高め、2019年のシーズンでは、オリンピックの選考対象となる国際大会で2連勝したほか、世界選手権でも準優勝し、世界トップレベルの選手となりました。2021年6月の世界選手権では、世界ランキング1位のライバル、アメリカのナイジャ・ヒューストン選手を抑えて、初優勝を果たしました。世界ランキングは2位。

NHKニュース

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