五輪参加のテニス選手メドベージェフさん、「東京は信じられないほど暑い」→アメリカのテレビ局の都合を考えてるからねとの声まとめ

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東京五輪第2日 テニス(2021年7月24日)  

東京の猛暑に、テニス選手から不満が続出した。「信じられないほど暑い」と語った男子世界ランキング2位のメドベージェフ(ROC)は夕方からの試合開催を提案。初戦を圧勝した世界ランキング1位のジョコビッチも「彼に100%同意する」とうなずき、「午後3時から開始しても約7時間は試合ができる。全ての選手が楽になるのに、なぜ変更しないのか本当に分からない」と厳しい表情だった。

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みんなの声

『関東甲信の梅雨明け平年は7月19日ですから、例年通りに梅雨が明ければちょうど猛暑到来の時期にオリンピック開幕となることは事前にわかっていたことです。今年は40℃になるような猛暑の典型パターンである“ダブル高気圧”になっていない分が救いではありますが、それでも運動には適さない暑さです。炎天下での競技は地面からの照り返しもあり、テレビで中継を見ていても、いくら一流選手とはいえ、暑い中の試合で選手たちが体調を崩さないか心配になってしまいます。

2016年に医学誌「ランセット」に掲載された研究は、気候変動・地球温暖化による気温上昇のため、2085年には北半球の大半の都市が夏季五輪開催地に適さなくなると予想されると結論付けています。気候変動を加味して長い目で考えると、夏季オリンピックを含めた大会や運動習慣の変更を検討する必要があると思います。』

「アスリートファーストじゃないんですよ。アメリカテレビ局ファースト。涼しくなる秋にやれば良いものを
検討すらしない。コロナ流行っても秋に延期もできない。放映期間、時刻がNBCの意向で決まっているからです。」

『東京の夏は信じられないほど暑いし、信じられないほど蒸し暑いです。こんな中で運動する方がおかしいですw開催招致の際、日本は「東京の夏は温暖」と言いましたが、あれはウソ。東京に決める前に誰でも良いから都民に聞いてくれれば、真実を教えてあげたのに。と言うか、都内在住の外国人にメールすれば「東京の夏はクレイジー」と返信してくれたはずです。』

「マラソン以外でテニスは本当にハードで大変なスポーツ。夕方から開始にするべきだと思う。一昨年の楽天オープンを観に行ったけど10月だったが30度あって観客が何人も医務室に運ばれていて自分も熱中症になりそうだったから席を離れて日陰に避難したりした。選手はどれだけ大変か…」

「この蒸し暑い中、日陰のないハードコートの上は、日光の照り返しもあり半端ない暑さでしょうね。いくら日本人といえども、海外を拠点にしてプレイしている錦織選手を初め、多くの日本人選手にとってはホームアドバンテージなんてないのも同然。熱中症にならない事だけを祈ります。」

「一般人は激しい運動禁止ですからね。ヒートアイランド現象で、夕方開催にしても大して変わらないです。無観客なんだから地方の会場にするとかかな。テニスは本当に激しい運動ですよ…。」

「ある意味、無観客で良かったんではないか。せっかく当たったチケットだから、狭い座席の中でも見ているぞ、という観客もいたかもしれないし。テニスなんて、席離れれるタイミング、うちわでパタパタも気をつかうし。選手や審判などの関係者はそれ以上に大変です。」