東京五輪で新たな黒人差別が発覚、「開会式のオファーを急に取り消された」→差別とヘイトで腐った五輪だと非難殺到

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セネガル出身の打楽器奏者ラティール・シーさんは、日本オリンピック委員会(JOC)から東京五輪の開会式出演の依頼を受けていたが、5月になって突然キャンセルされた。彼は、本来ならばオリンピックは人権や多様性を尊重する大会であるのにも関わらず、出自がアフリカで見た目が一般的な日本人と異なる理由からオファーの取り止めは好ましくないと主張している。

以下は、ラティール・シーさんの経歴である。2002年サッカーワールドカップの開催式典やサッチャー首相やミッテラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典などで多数の演奏経歴を持ち、25年以上日本の音楽界に貢献してきたとのこと。しかし、ラティール・シーさんは、突然のキャンセルに対して不服であり黒人差別に繋がりかねない旨を述べていた。

ラティール・シーさんの経歴

セネガルゴレ島出身。10歳からアフリカンドラムを演奏し始める。 1998年、トラディッショナルパーカッションバンド「Africa Djembe」を結成し、ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。

ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。 1995年来日。自らのパーカッショングループ「Africa Sunu xelcom」を結成 1998年、キューバ日系移民100周年記念行事で公演。韓国で開催された 「International Jazz Festival」で公演 2000年、フランス・ドイツ・エジプト・韓国など、各地で公演


2001年、アメリカワシントンDCのスミソニアンミュージアムにて、狂言師 野村万之丞と競演 2001年2002年2003年、African Festaに「Africa Sunu xelcom」で出演 2005年、愛・地球博に参加。The 14th World Samulnori Competition & Festival in Buyeoの出演。パーカッショニストとして、白井貴子・オリジナルラブ・LEYONA・林明日香のバンドや、作曲家のHAGIとのコラボレーションユニット「moonBow」、flying rhythms・likkle Mai等とのライブ演奏やレコーディングに参加。最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。 そのほかにも、Bird、ママディ・ケイタ(ギニア)、大倉正之助(能 大鼓)、仙波清彦(dr perc)、金大換(韓国)、カンサネ(韓国)、キムドクス(韓国)、リコ・ロドリゲス(ジャマイカ)、Lee tschtee(韓国)などの数多くのアーティストと共演。レコーディングやコンサートツアーに参加し、民族音楽・ラテン・ジャズ・ロックから日本の古典芸能に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。

日立、SAPPORO、HONDA、丸ノ内製薬、ヤマダ電機等の数多くのテレビコマーシャルの音楽を製作。
NHK教育テレビ、ニュース23、世界まる見え、ソロモンの王宮などのテレビ番組にも多数出演。 また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。

Waternet SG

みんなの声

JOCの急なキャンセルはおかしいです。私は、ラティール・シーさんを知ってますよ。初めて彼に会った時は10年前です。オリンピックは、中止されるべきです。








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