メルセデス・ベンツ2030年までに全車EV化へ

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【ベルリン共同】ドイツ自動車大手ダイムラーは22日、2030年までに高級車部門「メルセデス・ベンツ」の新車全てを電気自動車(EV)にする計画だと発表した。実現に向け、22~30年に400億ユーロ(約5兆2千億円)以上を投資するという。

EU、低炭素化へEV化急加速 自動車業界は反発

 メルセデスは1回の充電で千キロ以上走る新型車を開発中で、22年にも発表の予定。車載電池の製造工場も今後、8カ所に設置する計画だ。ケレニウス社長は「30年までに市場がEVのみに切り替わるよう、準備を整える」とコメントした。

ネット上の声

・よく言われてる事だがEVの流れからやっぱインフラ問題で
ガソリンOKってなるだろうな

・余剰電力や夜間電力で水素を作るのが現実的だと思う。EUは電力をどうするつもりなのか?原発?見切り発車感が否めない。盲目的な欧米追従は避けるべき。

・で、電気を作る方 発電 はどうするのだろう?
日本の現状。原発停止 と CO2排出削減 火力発電所の低出力化。太陽光•風力 だけで賄えるの? 水力は建設余地ないよ。

・実はトヨタもとんでもない投資をして電気自動車を開発し続けてるけど発表の時期を慎重に伺ってるよな。水素は技術的なアピールにすぎない。
ベンツはヨーロッパのメーカーだから、早いうちに全車EV宣言をしておかないといけない事情があるのだろう。

・日本も素直に海外に従っといたほうがいいよ、日本のガラパゴス規格で勝てたことない








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