五輪の組織委員会参与の夏野剛さん、「クソなピアノ発表会はどうでもいい、アホな国民感情」→立場を考えて言うべき、飲み屋のおやじかとの声まとめ

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実業家で東京五輪・パラリンピック組織委員会の参与も務める夏野剛氏が21日、ABEMA TVのニュース番組「ABEMA Prime」に出演し、緊急事態宣言下での東京大会の開催を巡り、国民に渦巻く不公平感について言及した。  

「そんなクソなピアノの発表会なんてどうでもいいでしょう、五輪と比べれば。それを一緒にするアホな国民感情に、今年選挙があるから乗らざるを得ないんですよ」と、発言した。慶應義塾特別招聘教授も務める夏野氏は、組織委参与のほか、エンブレムに関わる委員会や、メディア委員会で委員を務めた。

デイリースポーツ

みんなの声

『子ども達には子ども達の世界があります。その中でリアリティーを持って大事だと感じることを大事にできなければ、直接関わらない大きなことを大事だと思える気持ちを養うことはできないと思います。順番が逆です。「どうでもいい」かどうかを決める権利は他者にはない。百歩譲って、もし仮に世界的な重要事を理解できない国民が育っているのだとしたら、それは目の前のことを大事にしない教育をしてきたからなのかも知れません。

SDGsも大事ですが、それよりも先に、家族やクラスの問題を、自分の具体的な問題を解決しようとしなければ、同じような感性が育ってしまうのではないかと懸念します。まずは自分の世界を大事にする。大人はそれに共に取り組み、あるいはサポートし応援する。そういう姿勢がないままに、国際的な平和の祭典が成功するとは思えません。五輪を巡る一連の問題が、今まで変わらなかった教育改革へ投じる一石になることが望まれます。』

『「アホな国民感情」という言葉。これに内包される意味合いは、実は大変に重いものがあって、「俺は賢いんだ」「お前らはアホだ」「国民感情なんてくだらない」間違いなく、この辺のニュアンスは持っている。いつもの如く、「本質的には正しい」とか擁護する人はいるんだろうが、根っこの部分からしておかしいので、それは正しくないと思うよ。』

『暴論の極地。ちょっとした差別発言じゃない?多くのアスリートは五輪に全身全霊を賭けていると思う。でも、アーティストだったり、役者の方もそれぞれの分野で全身全霊を賭けているのでは?先日、国内最大級の音楽イベントが中止になったけど、その出演者や楽しみに待っていた方々に、貴方達のイベントは五輪に比べて、大した事では無いって正面から言えるのか?』

「思ってても、言うとどうなるか、わからんのかな?ここ数日の辞任とかみてれば、わかるはず。あなたの一言でまた委員会は余計な仕事つくりやがって、、って思ってる。立場を考えて言うべき。飲み屋のおやじじゃないんだから。」

「そんなアスリートの金儲けの運動会と子どもたちの教育活動の成果発表の会と一緒にするな!子どもたちは部活も文化祭も修学旅行も楽しい思い出が作れずにいるだぞ!人間形成をする上で貴重な時間を奪いながら。それがどうでもいいような言い方をする人間が政府やオリンピックの委員なんて務めてほしくない。」

「夏野さんって、すごく尊敬していましたが、今回の発言は残念ですね。確かに一つの発表会、一つの運動会、一つの修学旅行とオリンピックを天秤にかけたら、それは大したことがないのかもしれません。でも、今はみんなの発表会、運動会、修学旅行.. だけじゃなくって、結婚式などの人生の一大イベント、そして人によっては生活かかった商売だってよく分からんことになってる。結局、色々な反発っていうのは、”上のモン”がこうした庶民の気持ちにあまりに鈍感で、あまりに配慮してこなかった結果なのではないでしょうか。」

「むしろ今年総選挙があったから良かった。この人は日本の主権が国民にあるという事を知らないのだろうか。それに五輪だって開催国民の理解があってこそのものだろう。」







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