ネットフリックスさん、追加料金なしでモバイルゲーム事業も始めることが決定→動画サービスだけだと収益に限界あるよねとの声まとめ

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Netflixは、ゲーム事業の最初の取り組みはモバイルゲームに注力して、その予定されるモバイルゲームはユーザーのNetflixサブスクリプションに含まれることを明らかにした。同社は、火曜日の第2四半期の収益レポートの一部として発表した。このニュースは、同社がゲームの仕事を率いるために元EAとOculusの幹部であるMikeVerdu氏を雇ったと発表してからわずか数日後に届いた。

Netflixが投資家へ送った手紙から、ゲームについて言ったことは次のとおりだ。

また、対話型の機能があるBlack Mirror BandersnatchやStranger Thingsゲームに関する以前の取り組みに基づいて、ゲームへのさらなる拡大の初期段階にあります。ゲームは、オリジナルの映画、アニメーション、台本なしのテレビへの拡大と同じく、私たちにとってもう1つの新しいコンテンツカテゴリです。ゲームは、映画やシリーズと同様に追加費用なしでメンバーのNetflixサブスクリプションに含まれます。

最初は、主にモバイルデバイス向けのゲームに焦点を当てます。私たちは映画やテレビシリーズの提供にこれまでどおり興奮しており、既存のすべてのコンテンツカテゴリで投資と成長が増えるという長い道のりを期待していますが、オリジナルプログラミングへの取り組みは10年近くになりますので、メンバーがゲームをどのように評価しているかについてもっと学ぶのは投資をするのに正しいことです。

Netflixは最近、ションダライムズとのテレビ契約を拡大し、長編映画やゲームコンテンツを含めるようになったが、実際に利用できるゲームの種類についてはまだ詳細が判明していない。また、ゲームがNetflixの利用者にどのように配信されるかについても言及されていない。

同社は過去に、時間と注意を求めてゲーム業界と競合していることを認めており、共同CEOのリードヘイスティングスは2019年に「HBOよりもフォートナイトと競合する(そして負ける)」と書いてある。COOのグレッグピーターズは、4月に第1四半期の収益の一部として同社のゲームへの関心について話した。そして、同社はすでにブラックミラー:バンダースナッチやカルメンサンディエゴでゲーム事業に足を踏み入れている。

しかし、最近のVerdu氏の採用と、火曜日に最初の計画について共有された新しい情報により、Netflixはこれまで以上にゲームに焦点を合わせているようだ。

引用

みんなの声

「世界の動画配信市場が10兆円程度であるのに対し、ゲーム市場は20兆円と言われており、大変大きなマーケットとなっています。また成長性も高いマーケットです。特に東南アジアやインドでの成長が続いています。ネットフリックスは追加料金なしでゲームを提供するとのことですが、いかに動画配信とゲームをうまくコラボしていくのか、今後の動向が注目されます。」

『Netflixは「ストレンジャー・シングス」や「ブラックミラー」など人気IPを抱えながらも、マーベルのように収益化できてなかったのは前から泣き所でした。そして実写版「ウィッチャー」が配信されるやゲーム版の販売も異常に伸びていて、潜在力も証明済みです。

実際「ストレンジャー」のSteam版や「フォートナイト」とのコラボもあり、ゲームへの本格進出は練りに練っていたはずです。が、問題となるのは「どのプラットフォームにするか」でしょう。Steamにしろスイッチにしろ手数料が徴収されてうま味が薄く、かたやiPhoneは「アップルがApple Arcadeのライバルを許さない」という制約があります。
それはGoogle StadiaのようにWebブラウザ経由にすれば解決はしますが、「追加料金を取らない」ことで利益が出るのか? ゲームと合わせてキャラクターグッズ展開も合わせて打ち出す予感はあります。』

「動画サービスだけでは、まるっきり見ない月もあるので、もったいなく思っちゃいますが、その月に買い物があれば まぁいいかなぁ・・・となります。アマゾンみたいに複数のサービスにしていかないと、月額制で大勢の会員をキープしていくのは、難しい時代になっていくのでしょうね。」

「私はゲームよりかライブ配信番組とかあったらいいなって思ったり。でもそれじゃ他の動画サブスクとの差別化にはならないか(´・_・`)ネトフリの良いところは追加料金なしの完全月額料金制なのでその範囲で頑張って貰いたい。」

「動画サービスのみの一本足だとどうしても収益に限界があります。また転げ落ちときのスピードが速い。ゲーム関連事業は好不況の波が比較的小さいと言われているので参戦するのはいいのかもしれませんが、既存事業者との差別化をどのようにするのか次第ですかね。最近だとgoogleが自社ゲーム開発からの撤退をしておりますので、どのような形でのサービス提供を行うか気になります。」

「有料会員数が2億918万人。すごい。ネット動画配信系は全世界で展開できるから、これからは国内だけを相手にしているテレビ局なんかより資金力も影響力もどんどん強くなっていくんだろうなぁ。」







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