選手村、テレビ・冷蔵庫・簡易キッチン無し→ロシア監督に「中世のようだ」と批判されてしまう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2




 東京五輪の選手村について、ロシアから不満の声が相次いでいる問題で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の高谷正哲スポークスパーソン(SP)は、テレビ、冷蔵庫がないと訴えている件について、「基本的に冷蔵庫、テレビはレートカード(有償レンタル)の対象になっている。しかるべきタイミングにオーダーがなされていれば、組織委が提供する責務があるし、当然やっている」と、ロシア側から発注がなかったことを明かした。
 今後オーダーがあった場合は「できるだけ柔軟に対応する」とした。  ロシアメディアは21日までに、フェンシングのイリガル・マメドフ監督が東京五輪の選手村の部屋が狭すぎるなどとして「中世のようだ」と批判したと伝えた。タス通信によるとマメドフ氏は、東京・晴海の選手村について部屋や浴室の狭さを指摘。「バスルームは飛行機の座席のようだ」と評した。
 1988年ソウル五輪以降9大会を見てきた経験から「21世紀の日本とは思えない環境に驚いた。選手が気の毒だ」と嘆いた。 この他にもハンドボールのヴラドレーナ・ボブロフニコワが自身のSNSに「リオと比較しても、すべてが控えめです。テレビも冷蔵庫も簡易キッチンもない」と記し、男子選手が4、5人でトイレ、風呂1つを利用していることなどを明かしていた。

続きを見る

みんなの反応

批判の言葉が秀逸

ロシアのオリンピック委員会が発注しなかったのか忘れてたのか、
とりあえずは向こうの手落ちだったのね。

有償だとわかったから、ケチってエントリーしなかっただけです。
後で文句言って、無償で設置させる腹つもりです。

ロシアのオリンピック委員会が発注しなかったのか忘れてたのか、
とりあえずは向こうの手落ちだったのね。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加