教師をいじめ、33回逮捕歴のある絵本作家のぶみさん、東京五輪の文化プログラム辞退決まる→問題ある人をどうやって探してきたのと声まとめ

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東京五輪・パラリンピックの公式文化プログラム「東京2020NIPPONフェスティバル」の一つ「MAZEKOZEアイランドツアー」に出演予定だった絵本作家ののぶみさんが出演を辞退した。公式HPによると「ご本人のご意思」によるものだという。

これは8月22日にオンラインでライブ配信予定の「共生・多様性」を可視化、体験化できる映像作品で、俳優の東ちづるさんが総合構成、演出、総指揮を務めている。 のぶみさんをめぐっては、教員への嫌がらせなど、過去の著作での内容がネットで批判されていた。

弁護士ドットコムニュース編集部

みんなの声

「賢明な判断ですが、小山田圭吾さんの選考も含めて、誰がどういう過程を経てその人を選んだのかを公開してもらえないのか。そんなに難しいことではないと思いますが。本人にも問題がある以前に、採用プロセスに関わった人にこそ問題があるから、こういうおかしな選考になっているのでは。そこを有耶無耶にしたままでは解決にはならないと思う。」

「エンブレムパクりの佐野さんの頃から不思議でしたが、一体どこの所属の何者がこういう人達を選出しているのでしょう。推薦者や承認した人の責任は追及しないのでしょうか。」

「どこぞの作曲家のように大炎上する前に逃げたようだが、このような問題のある人物が五輪関連の仕事に加わっていたことは事実として、人事の選考理由等明らかにすべきではないか?どうも「類は友を呼ぶ」というか、似たような問題人物が多すぎる気がするのは気のせいか?」

「絵本作家のぶみにしても、小山田圭吾にしても、どうしてこのような人たちが選考されてしまったのか理解に苦しみます。選んだ人たちは、東京五輪に大きなダメージを与えていること深く反省してください。それと直前の発表というのもよくないですね。」

『ひとこと私に「この人を選ぼうと思うんだけど、どう?」と聞いてくれれば良かったのに、って思う。小山田ものぶみも、ネット界隈で有名だよ?と教えて差し上げたのに。』

「小山田氏といい、この人を選んだ人間の情報収集力が皆無である事が本当に残念だし、あるいは電通の最後っ屁のオリンピック破壊工作なのではと勘繰ってしまいたくなるくらい。」

「なぜ五輪組織委員会は選定がザルなんだろうか!大体が森喜朗を会長に選んだ時点で誤っていたのだろうしもっと多くのメダリストらを採用しておくべきだったんじゃないか。開会式式典は辞めて各国選手入場式だけでいいだろ」

『すねに傷を持つ人たちは、今回の騒動を見て背筋が寒くなったのでは?誰しも「やっちまった」過去はあるだろうけど、「やっちまった」と反省した時の行動が問われる。』







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