チェンソーマン作者の藤本タツキさん、読切の「ルックバック」を掲載して話題に→ファンの熱い考察と想いまとめ

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人気漫画『チェンソーマン』の原作者・藤本タツキ氏の新作読切『ルックバック』が19日、漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて配信された。驚異の143ページにネット上では「すげ…」「めちゃくちゃ面白い!」「天才だわ」などの声があがり、配信されてから約30分でツイッターではトレンド2位にランクインした。

 読切作品は、小学生の藤野と不登校の京本2人の漫画を通した成長ストーリー。2人が描いた4コマ漫画が学年新聞に掲載されてから始まる“新時代青春”物語で、中学生、高校生…と彼女たちの人生を描く。

 『チェンソーマン』第1部完結後初の長編読切で、久々の藤本作品を読んだファンからは「140ページで人生が描けるんだ…」「ルックバック、もう三周くらいしてる。一周目はif?あたりのところ4回くらい読み直してるし、実質6回くらい読んでるわ」「もう、最高だよ!」「衝撃すぎて何も言えない…」などと歓喜の声があがっている。

 藤本氏の代表作『チェンソーマン』は、『週刊少年ジャンプ』で2018年12月より連載がスタート。チェンソーの悪魔・ポチタとともにデビルハンターとして暮らす少年・デンジが主人公で、親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩るダークヒーローアクション。コミックスは累計1100万部を突破しており、2020年12月14日発売の『週刊少年ジャンプ』にて第1部が完結、今後は第2部が漫画アプリ『少年ジャンプ+』で掲載される予定。

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漫画:ルックバック







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