行方不明のウガンダの選手「生活が厳しい国には戻らない。日本で仕事をしたい」と書き置き。

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 大阪府泉佐野市は16日、所在不明となったウガンダの男性選手が、宿舎に「生活が厳しい国には戻らない。日本で仕事をしたい」という趣旨の書き置きを残しており、名古屋行き新幹線の切符を買ったとみられると明らかにした。

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この選手やコーチは論外だけども、きっとこの選手に限らず、何かの事情で出場できなくなったり、出場し終わったりした選手や、あるいは自分の担当の取材が終わった報道関係者などは断りなくいなくなり、勝手に大阪城やスカイツリーやら見に行ってしまうのであろう事が容易に想像できます。そもそも携帯のGPSで所在は逐一把握できている筈だったのではないのですか?安全安心とか言う念仏はどうでも良いので、不始末の責任を誰がどういう形で取るのかを表明して下さい

感染対策等のことは別として、オリンピック出場予定でわざわざ遠い国から来て、出場できなくなるってショックだろうな。スポーツってシビアな世界だね。それにこれから陽性が判明して出場できなくなる人も出てくるんだろうし。

このオリンピックで傷ついた選手や関係者はいっぱいいるはず。
その戦犯はIOCおよびバッハ、そしてJOCと日本政府ってこと。

まだ五輪も始まってないのに、いきなりこんな想定外の事が起きるとはこれから先が思いやられます。
もう少し外国人選手に対して何か規制しないとやりたい放題やられますよ。菅ちゃん。

ウガンダの選手の方々が、日本政府の安心安全という言葉が、どれほどいい加減なものなのかはっきりさせてくれました。
空港で陽性者が出ても、濃厚接触者を特定もせずに合宿地に案内してしまうし、GPSで行動を管理するから何の問題もない、と言っておきながら居場所も特定できない。
大丈夫と胸を張って仰った方々、責任を取ってください。







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