ひろゆき氏、言語学者のF爺と議論して、またしても論破される→しぶとくて笑うと煽られる声まとめ

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サッカーフランス代表のウスマン・デンベレとアントワーヌ・グリーズマンが、「醜い顔ばかりだ」、「どんな後進国の言葉なんだ」と差別発言をした際に、その動画を見たフランス在住の2ちゃんねる創設者のひろゆき氏は、フランス語のputain(ピュータン)という言葉を使われていてf**kに近い強調を意味しており、差別的な言葉ではないと主張したことから議論は始まった。

以下は、ひろゆき氏との議論の末に言語学者のF爺こと小島剛一さんが書いた10か条である。なぜ、このような結論になったのか時系列を追って説明したい。

同じくフランスに住む言語学者のF爺こと小島剛一さんは、putain(ピュータン)は侮蔑・差別言葉であって、ひろゆき氏はフランス人を擁護する不可解な日本人で間違えていると主張した。

このことに対して、ひろゆき氏は、F爺こと小島剛一さんが若者言葉を知らない高齢者、勉強不足だと非難した。

一方で、F爺こと小島剛一さんは権威ある仏仏辞典「Robert」によると、1120年前からputain(ピュータン)という言葉は存在しており、どの年代のフランス人も使うことから若者言葉ではないと明言した。そして、議題のすり替え、歪曲・捏造引用をしているとも言った。

ひろゆき氏の主張の具体的に何が議題のすり替え、歪曲・捏造引用だとF爺こと小島剛一さんに指摘されたか、紹介していきたい。

フランスの歴代観客動員数3位の映画『最強の二人』 で”putain”は18回出てきて、セザール賞最優秀作品賞でカンヌ国際映画祭の審査員賞の『Les Misérables(2019)』では23回でるということに対しては、特定の単語が「特定の映画で出現する言葉であるか否か」と「それを差別語として用いることがあるか否か」は、別のことで議題のすり替えをしているとのこと。

仮に、F爺こと小島剛一さんがフランス語の若者言葉を知らなくても、そのことと、特定のサッカー選手が特定のフランス語の単語を「日本人を差別する場面で」使っているか否かとは何の関係も無いことであって、このことも議題のすり替えをしていると追及した。

また、1120年前からputain(ピュータン)という言葉は存在しておりどの年代のフランス人も使うのにも関わらず、putain(ピュータン)が若者言葉であると信じ込んでいるひろゆき氏は歪曲・捏造引用していると批判した。

このような人格攻撃を仕掛けると指摘されたひろゆき氏について触れたが、順を追ってひろゆき氏の主張を紹介していきたい。

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みんなの声

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