100日間生きたワニ、初日興行収入500万円で圏外スタート→1日で死んだかと非難の嵐まとめ

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昨年に Twitter上で無料で読める連載のストーリーが上げられて最終話では世界のトレンドで1位なった程の人気作品である、きくちゆうき氏が描いた4コマ漫画の100日間生きたワニが、映画化されて7月9日に初日公開日となった。作品が公開前には、作者のきくちゆうき氏は、作品の連載が終了して映画公開の報告の一連の流れは電通の案件だったのではと噂されたり、アンチからの誹謗中傷に対応に追われて訴訟を起こしたが敗訴してしまいネット上ではまた話題になった。

映画版の100日間生きたワニでは、前半はワニが生きた100日間の日常パートで、後半はワニの死から100日後のワニの友人たちの様子を描いたストーリー構成となっている。

公開前には映画の口コミサイトやGoogleのレビューで低評価をつけるアンチや、バルト9ではウニという文字が見えるように座席を予約する猛者も現れる程だった。

以下の画像は、Yahoo !、映画.com、Filmarksの各サイトでのレビューの評価だ。

Yahoo!映画レビュー

映画.comレビュー

Filmarks映画レビュー

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公開初日を迎えるも初日興行収入は500万円で、初登場は映画の興行収入の圏外からのスタート、着席率は今年最低クラスの2%となり、主人公のワニに神木隆之介さんを起用するなどのキャスティング費によっては赤字の可能性があるのではないかという様な声もあった。

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