森喜朗氏「最大の問題は観客。早くから無観客」五輪開催ゴリ押しか

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東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長(83)が6日、同副会長を務める遠藤利明衆院議員(71)が都内で開いた政経セミナーに出席し、大会を無観客で開催すべきとの考えを示した。 【写真】厳しい表情であいさつする森会長 昨年3月に史上初の大会延期が決まってから今年2月に辞任するまでの間に「いろんな案を考えてきました」とした上で「最大の問題は観客。早くから無観客だっていいんじゃないか? と言ってきた」と明らかにした。 続けて「お客さんに見せるためだけに五輪はあるんじゃない。一生懸命、努力をしてきたアスリートのためにある。アスリートファーストで選手のことを考えて。すべてを犠牲にしてきた選手のために」と強調。開催可否については「やめることは、言うことは簡単だけど簡単な話ではない」と中止を否定したが、コロナ禍の中での実施について「私は早くから無観客について、その予定で物事を立てていった方がいい、と申し上げてきた」と述べた。 大会関係者によると、森会長は昨年末から国際オリンピック委員会(IOC)に同様の意見を伝えていたという。

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急にいろんな人が、口をそろえたように無観客と言い出した。
これは、無観客にする代わりに、感染リスクの穴に目を瞑るというような、何らかの政治的な取引材料でしょう。

当初っていつ頃から?
それによっては先見の明なのか、公明党みたいな単なる後出しじゃんけんなのか評価は分かれます。

で、なぜ今頃?
いつでも発言する機会はあったでしょう。
トランプみたいにSNS禁止されてる身分とは違うんだ

「お客さんに見せるためだけに五輪はあるんじゃない。アスリートのためにあるので、当初から無観客を予定して物事を立てていった方がいい、と話していた」ことを明らかにした。って…。
もう、何を言ってるのか理解出来ないです。

後出しジャンケンなら誰でも勝てるよな。
ずるいよ。我々国民の知らないところで色々と尽力されたかもしれないが、少なくとも今は講演会したりあーだこーだ言っちゃいかんでしょ。何言っても国民感情逆撫でするだけ。
まぁ講演を依頼するとこがあるんだってのも正直驚きだけど。

「無観客」なんて、マスコミが作り出した「五輪反対」の煽り素材である。無観客だろうが有観客だろうが、海外から大勢の人達が東京に集まってくることに変わりが無い。その結果、感染拡大に多少の影響が出るということで、感染対策も完璧なものが無いのだから「ザル」同然である。問題は五輪の開催とか無観客ということよりも、一般国民の行動によって既に感染が拡大しているということである。医療ひっ迫状態が改善されなければ問題は解決されないのだと思う。無観客にしても問題を解決できるわけではない。五輪開催の有無に関わらず、感染は拡大していずれ医療崩壊が起こるおそれがあるのに有効な対策が無いということが問題なのである。

森にしろ、菅にしろ 橋本、丸川 バッハetc..
結局 誰の為の?何の為のオリンピックなのだろうか? 
一つだけはっきりしているのは、ここでも利権とかお金が絡む事だけだろう!

金儲けオリンピック

この人、自分の口から出た言葉がどんな意味を持つのか、どんな結果をもたらすのか、未だ認識も出来ずにいるみたいですね。世間を騒がせるなんて事も微塵にも思っていないんでしょう。







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