テスラmodelS、運転中大炎上しドアが強制ロックされる事案が発生。

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[2日 ロイター] – 米電気自動車(EV)メーカー、テスラが6月に納車を開始した「モデルS」の高性能車種「プレイド(Sプレイド)」が、米国で運転中に発火したことが分かった。所有者の弁護士が2日、ロイターに明らかにした。

発火したのはSプレイドの最上位モデルで、納車後わずか3日で起きた。ドア開閉システムが故障し、所有者は車から出られなくなったが、こじ開けて脱出した。車は十数メートル走行し、所有者の自宅近くのペンシルベニア州の住宅街で炎上した。

弁護士は「調査をしている。原因究明するまでSプレイドの使用中止を求める」と述べた。

ロイターはテスラに取材したが、現時点でコメントを得られていない。

マスク最高経営責任者(CEO)は、6月にSプレイドの発表会で「どんなポルシェよりも速く、どんなボルボよりも安全だ」とアピールしていた。

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