かっぱ寿司社長、はま寿司社員に売上げデータを貰った疑惑で本社に家宅捜査→もう食べに行きたくないと非難殺到まとめ

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警視庁が回転寿司大手「かっぱ寿司」の運営会社を家宅捜索していたことが分かりました。「かっぱ寿司」の運営会社「カッパ・クリエイト」によりますと、先月28日、不正競争防止法違反の疑いで警視庁が「カッパ・クリエイト」の本社を家宅捜索したということです。「カッパ・クリエイト」の田辺公己社長(45)をめぐっては、会社の顧問だった去年11月から12月にかけ、「はま寿司」の社員から売上データなどを数回メールで受け取っていたとして、「はま寿司」側が警視庁に刑事告訴していたということです。

田辺社長は以前、「はま寿司」の取締役を務めていて売り上げデータなどは元同僚から受け取っていたということです。  田辺社長は社内の調査に対し、「はま寿司」側から売り上げに関する情報をメールで受け取ったことを認めているということです。(05日18:48)

TBS系JNN

みんなの反応

「はま寿司の親会社出身の代表取締役が、カッパ・クリエイトに移った後の2020年11~12月、元同僚からはま寿司の売上データなどの情報を受け取っていたとされる事件です。

窃盗罪は「財物」、すなわち金銭や物品など形ある物が対象なので、たとえどれだけ財産的価値が高くても、形のない情報に対する窃盗罪は成立しません。

そこで、こうしたケースでは、視点を企業の「営業秘密」に置き、企業内外の人間を問わず、その不正取得や開示を広く禁じている不正競争防止法で処罰されることになります。最高刑は懲役10年と重く、情報を持ち出した側だけでなく、これを手に入れた側も同じ網にかけることができます。

かっぱ寿司が社内でこの情報をどのように活用していたのか、また、ほかに横流しによって得た情報はなかったのか、関係者の逮捕などさらなる強制捜査に発展するか否かを含め、捜査の推移が大いに注目される事案と言えるでしょう」

「かっぱの社長はもともとはま寿司の役員だったから、自分の子飼いの社員を使ったのだろう。
当然情報に対する報酬があったはず。しっかりと調べてもらいたいものだ!」

「安いには安いなりの訳がある。客は、それを承知で安い店に行くべき。寿司がまずいと言っている奴がいるが、仕方ないだろう。安いんだから。美味しい寿司屋はたくさんある。まずいのであれば2度と行かなきゃいい話」

「元はま寿司の取締役。元同僚から売り上げの数字もらうなんて、一番、同業他社に移ってやってはならないことをやってる。そんなんだから、かっぱ寿司はいつまで経っても味、品質、接客すべてがよくならない。コロワイド系列は、そのすべてを期待してはならないと思う会社なので行きませんが」

「はま寿司の売上データもらっても意味なさそう。でも欲しかった理由があるんだろな。でも客として店舗周りしてればある程度分かりそうだけど、それは違法じゃないよね」

「企業の競争で同業他社が気になる、戦略の情報が欲しい!とわからないでもないが・・・食べもの売る会社は、まだ他にすることがあったのでは?店舗に行けば、食べてみればいくらでもヒントはあったと思いますが。」







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