「ホリエモンロケット」ついに宇宙到達、事業化に手応え。

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北海道十勝の大樹町で民間企業が開発した小型ロケットを打ち上げたインターステラテクノロジー社は7月3日夜会見を開き、2度目の宇宙空間に到達したことを発表しました。  インターステラ社は3日午後5時45分に大樹町から小型ロケット「MOMO7号機」を打ち上げ、成功しました。  同社は「MOMO7号機」を高度100キロの宇宙空間へ到達させることを目指し、無事打ち上げました。同社によりますと、到達高度は約100キロメートル。午後5時45分に発射し、4分後に最高高度に到達し、約10分後に発射地点から南東方向の沖合73キロに着水したということです。宇宙空間への到達は2019年5月以来2回目です。  同社の稲川貴大社長は、「到達高度の詳細は解析中」としながらも「大成功だった」と手応えを口にしました。

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色々言われているが、チャレンジし続けるのはすごいと思う。
出る杭は打たれる、空気を読むのが美徳みたいな日本では珍しいタイプだと思う。

ひとつひとつの失敗から諦めずにまた立ち上げて挑戦を繰り返し、難題をクリアして、ようやくこのレベルに到達できた。目標地や目標スピード、ほぼ達成して、次の目標に向かって確実性がだんだん高まって来た。
いずれ宇宙船のパイオニアになって欲しいぞ。それも冗談でなく、実現も夢じゃないと思いたい!

技術者の知識と努力の集大成が適ったな
出資し続けたホリエモンも頑張った
国からの助成金だけでなく、こうしたエンジェル投資家によって日本の技術を底上げして行って欲しいな

民間ロケットだよね、これ。
ホリエモンは物議と無縁でない人だけど、周りや世間から何を言われても好きなことにチャレンジし続ける姿勢は大したものだと思う。

この会社はのちに何がしたいのだろうか?
打ち上げ成功、失敗だののニュースはたまに目につくが、彼らが何を目指しているのかはあまりニュースになっていない気がする。








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