ジェジュン「過去をきちんと言える人間に」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2




アーティストのジェジュンが、3日に行われた、自身のドキュメンタリー映画『ジェジュン:オン・ザ・ロード(原題:「ON THE ROAD an artist’s journey」)』(7月2日公開)の公開記念生配信トークイベントに韓国から中継をむすび出席。同トークイベントの模様をレポートする。

2004年のデビュー以来、母国・韓国のみならず日本でも圧倒的な人気を誇り、トップランナーとして走り続けるアーティスト、ジェジュン。まっさらな一人の青年として、その真髄と夢のルーツを辿るドキュメンタリー映画、『ジェジュン:オン・ザ・ロード』が世界に先駆け7月2日に日本公開を迎えた。そして3日には公開を記念して生配信トークイベント付き上映会を開催した。

同イベントは、韓国のスタジオにいるジェジュンと日本のシネコン30館を生配信でつないだもの。今回は特に、「来場のお客様の顔をみて感謝を伝えたい」というジェジュンたっての希望で、配信先の映画館を代表してユナイテッド・シネマ豊洲と韓国を双方向でつなぎ、ジェジュンにも来場した人の映像が届けられることになった。

司会者の声がけで登場したジェジュンは白ワイシャツに黒のネクタイ姿。久しぶりに日本のファンと画面越しの再会を果たし、ちょっと緊張した面持ちで、まずはファンに挨拶。

「みなさん、こんにちは。あ~恥ずかしいですね。皆さん、映画をご覧になったんですよね、恥ずかしい!」としきりに「恥ずかしい」を連発。対面の舞台挨拶と違い、画面での観客の様子を見ながらのトークのため「皆さん、見て頂いてどんな感じだったのかな?」と気にする様子も。画面越しの観客の笑顔や、司会者から「もっとジェジュンを好きになった」「多くの人に見て欲しい」というコメントが届いていることを聞いて、照れたような笑顔をみせた。

ドキュメンタリー映画を撮影することになったきっかけを聞かれ、「この映画はイ・ジェハン監督の才能から生まれたものです。“過去、こういうことがあったんだ”と改めて自分を振り返ることになりました。今までインタビューを受けても“ここまでは言えないな”ということでも、監督の前では話ができて、心の奥深くまで引き出して頂けたと思います。いい機会でしたね」と語り、更に運転中にインタビューされたことには、「運転しながらインタビューをされたことは今までなかったですね。運転に集中しないといけないから。だから監督には意識しませんでした。質問を耳で聞いているだけ。逆にそれで素直に話が出来たのかもしれません」と振り返った。

続きをみる

ネット上の声

ダイジェストが後日、YouTubeで公開されるって嬉しい

ビックリよりも、ますますジェジュンが好きになりました、また観に行きます。

グンちゃん初め出演してくださった方々とジェジュンの暖かい関係とっても素敵でした







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加