「自分はタレントではなく、ただの会社員」フジテレビの女子アナの人事異動とは

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テレビ局にとって改編期の中間にあたる7月は、重要な人事異動の時期。業界内では例年さまざまな噂話が飛び交い、悲喜こもごもの声が聞こえてきます。今回、業界内を超えて人々の話題となっているのがフジテレビの人事異動。女性アナウンサーたちの異動が物議を醸しています。  なかでも中心となっているのは、「さんまのお笑い向上委員会」「ワイドナショー」「ノンストップ!」に出演していた久代萌美アナ。大物MCの明石家さんまさん、松本人志さん、設楽統さんらと共演していたこともあって知名度が高く、さまざまなメディア記事と人々のコメントが飛び交っているのです。

 メディアは、「フジ・久代萌美アナ、アナウンス室からの“異動内示”にショック!」「久代萌美アナの異動は“粛正”か ステマ騒動でリーク犯扱い」「フジ・久代萌美アナの“人事異動”に疑問の声『ステマ女子アナは?』」「フジ久代萌美の突発異動にネット民動揺! “夫がTVの敵だから?”の声まで」などと書きたい放題。また、これらを見た人々も、「懲罰人事だ」「左遷するならステマアナが先だろ」などの厳しい声を上げています。はたして、これらの記事や声はどこまで正しいのでしょうか。

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ネット上の声

「自分はタレントではなく、ただの会社員」・・・

そういう意識を持つ方も多いとは思うが、一方でタレントへ転身される方もいる。
本人の選択であるなら、どちらも否定出来ない。
その方の人生だから、しっかりと生き抜くことこそ大事だと思う。

入社したら配属先がたまたまアナウンス部門であったであったら良いが、アナウンサー採用試験を突破して入社しているなら、どう考えるかは正しく、本人次第。

失格の烙印を押されたと考える人もいれば、キャリアアップと捉える人もいるんじゃないでしょうか。

記事で名前が挙がっている先輩アナの方々は、第一線からは退いた方々。
第一線が、現在進行形で番組を担当する人間とするのなら、彼女が表舞台から姿を消すには、相応の理由が必要。

自ら望んでの異動ではなさそうであるし、色々と裏がありそうな話。

失格かどうかはおいておいて、アナウンサーとしてはパフォーマンスがイマイチな部類にいたから異動させたはず。優秀なエースアナであれば、アナウンスとは程遠い部署に異動させるわけがない。

ずっと女子アナとして最前線で活躍できる人なんて僅かだと思う。

職種の変更は別に特異ではないし逆にそれで花を咲かせることも出来る。
個人的に異動先があるだけ御の字だと思う。
本当にお荷物であれば会社はもっと酷な人事を発令すると思う。

異動先でその人なりに立ち位置を広げる事が出来るか否は本人次第だと思う。
ステマ騒動のアナウンサーが逆に数年後会社にとって必要な人物か怪しいと思うよ。
個人的に無駄な事はないと思う。

不本意な事でも取り組んだことはキャリアの1つにもなる。
同じ経験を続ける事も大事だけれども経験の幅を広げる事も大事。
物事の見え方も変わってくると思う。







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