舛添要一氏、公務を休んだ小池百合子都知事が病名を公表しないの非常識と指摘→公用車で湯河原に行ってリフレッシュしないといけないですよねと煽られる

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新型コロナウイルスの対策に追われて過度の激務から容体を崩し6月22日に入院した、東京都都知事の小池百合子氏は30日に退院して7月2日に10日ぶりの登庁をしたが、小池百合子現都知事が病名を公表せずに10日間公務を休んだことに対して、東京都知事を歴任し元厚生労働大臣の舛添要一氏による痛烈な指摘が話題になっている。

それは、「政治は演技である。嘘も方便。IQの低い大衆は、それを見抜けない。だから演説のとき、聴衆の中のIQ最低の人に合わせろとヒトラーは言った。トップが10日間も静養する病気の正式な診断名を誰も求めない都庁村の異常さ。首相が10日間も休めば病名公表は霞ヶ関では当然である。国政ではありえない非常識。」という内容のツイートである。この発言は以下の通りだ。

舛添要一氏は、国政では公務を休んだら病名を明かすことは当然であり、小池百合子都知事の病名の開示を求めない都政は非常識であると述べた。

この発言を受けて、「都知事は定期的に公用車で湯河原行ってリフレッシュするくらいじゃないと務まらないハードな仕事なんですっけ」と舛添要一氏の過去の失態を煽るような声や、「病気はプライベートでセンシティブなことだし、場合によっては個人の尊厳にも関わると思うので、病名公表を強要するのはだめです 国政だからということではなく、人権感覚の問題」と人権意識に触れるような意見も見られた。

ネットでは、様々な声や意見が見られたため、それらの一部をまとめて紹介したい。







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