2ちゃんねる創設者のひろゆき氏、YouTubeのスパチャで推定4600万円稼ぐ

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2ちゃんねる創設者の西村博之氏は、原付きに乗り運転中にタクシーと接触してもらった慰謝料を元手に、アメリカのアーカンソー州に1年留学をして現地の大学の長期休暇中に時間があったため、当時あったあめぞうを参考に匿名掲示板の2ちゃんねるを作り運営をして成功を収めた。

このような成功体験を持つ彼は、2017年1月に始まった投げ銭機能のスーパーチャットの仕組みがYouTubeに作られる前から、YouTubeやニコニコ生配信上で生配信をして意見を求められたコメントを読み上げて一人語りをしていた。

現在では、一人一人が投げ銭額を設定しスパチャで相談するリスナーたちの仕事やプライベートな事の話題について質問されたひろゆき氏が、彼なりの倫理観や多角的な視点で助言をして回答するという配信スタイルとなっている。

ひろゆき氏が生配信をする度に多くのリスナーは投げ銭をして質問をするが、一体ひろゆき氏のスパチャの収益はおおよそいくらくらいなのか気になる方は少なくないと推察する。そこで、筆者は韓国のDIFFという企業が運営しているPLAYBOARDというYouTubeのランキング情報を基にひろゆき氏のスーパーチャットの収益を分析して見ていきたい。

ひろゆき氏が稼いだスパチャの収益の推定合計は、4621万7084円

以下は、日別、週別と合計のスーパーチャットの収益の額が分析されて開示されている。直近の日別は「
2回目のコロナワクチンを打ったし、パンテオンに行くよの巻。」というひろゆき氏が外出した回で、収益は5万5225円である。

「2回目のコロナワクチンを打ったし、パンテオンに行くよの巻。」と46万4,856円の収益の「【ひろゆき】人生は自分が選べない事でほぼ決まる。PICOBELLOを呑みながら。」の回を含めた一週間の収益は、52万81円とある。

過去の詳細なデータは遡ることができなかったため内訳はわからないが、合計は4621万7084円だ。

ひろゆき氏の稼いだスパチャの日ごとに分析されたデータも合わせて紹介したい。

このように、ひろゆき氏のスーパーチャットの収益を分析情報を紹介してきたが、生配信というプラットフォームでリスナーらの様々なジャンルの質問や相談に瞬時に彼なりの倫理観や多角的な視点を組み込んで答えるウィットに富むYouTuberの配信スタイルは、彼だからできることである。そして、その対価が推定4621万7084円スーパーチャットの収益ではないだろうか。

追記:スーパーチャットが配信者の手元に届く報酬の割合は、YouTubeへの手数料のみの場合は手取りは約70%、YouTubeとAppleの両方へ手数料が発生する場合は50%から60%の手取りになるとのことで、リスナーの金銭を投げる方法によって変わってくる。

額面では4600万円だが3220万円から2300万円程の振り幅で、ひろゆき氏はスーパーチャットで手取りの報酬を得ている可能性がある。そこから税金が差し引かれたら一体いくら残るのだろうか。

ネットでは、ひろゆき氏のスーパーチャットへどのような意見や声が見られるか、それらの一部を紹介したい。







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『2ちゃんねる創設者のひろゆき氏、YouTubeのスパチャで推定4600万円稼ぐ』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2021/07/02(金) 10:07:57 ID:7fefe8687 返信

    スパチャを4600万投げられたところでそのままの収益ではないぞ?