新たな変異株のラムダ型が報道される→隔離免除の海外の選手団によって変異株が日本に来るリスク

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来月の7月23日に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに参加する目的で来日した選手や関係者は対策を講じて14日間の隔離が免除され、2925人のうち2213人が隔離を免除されている。新型コロナの陽性と判明したウガンダ選手団2人の他に、年内でフランス1人、エジプト1人、スリランカ1人、ガーナ1人の選手が日本に来て陽性と判明した。このことは日本国内の市中感染リスクの可能性を否定することはできない。

このような状況の中で、昨年8月にペルーで確認されてから南米で感染が拡大しつつあるラムダ型という変異株がWHOによって注目すべき変異株として認定された。ペルー、アルゼンチン、チリなどで流行しているラムダ型は、3〜4倍ないしは、5倍程ワクチンの下がるのではないだろうかと専門家が指摘している。

14日間の隔離が免除された海外の選手ら経由で変異株が日本へ来て市中感染するリスクがあるため、今後も選手団の陽性診断の情報に注視する必要があるだろう。

このラムダ型の変異株についてネットではどのように考えられているのか、見受けられた意見や声の一部を紹介していきたい。







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