東京大江戸温泉が閉館決定、その真相とは。

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東京都江東区内で営業するスーパー銭湯「東京お台場 大江戸温泉物語」が18年間の歴史に幕を閉じる形となった。
ネットでは「コロナの影響か」などと騒がれているが、実際の内容はどうなのだろうか

東京都との借地権の消失によるもの

2003年3月「東京お台場 大江戸温泉物語」の営業が開始され、長らく営業を営んできたがこちらの場所は東京都から借りたものであって事業用定期借地権設定契約が2021年12月に期限を迎えるため、閉館することなるのが真相なようだ。
つまり今年の12月には大江戸温泉がある場所は更地にされ、まっさらな状態で東京都に変換される。

ネット上では延長への悲願の声

代替は?その他スーパー銭湯を紹介

大江戸温泉はサービスが開始してから18年が経過しており設備的にも今風でない部分が目立つ印象があったり(もともと和風で売り出しているので当然だが)昨今はスーパー銭湯の乱立により大江戸温泉の他にも魅力的な設備も多い。

スパ・ラクーア(後楽園 大人1人2,900円~)

東京ドームシティの中に構えるスパ・ラクーアは大江戸温泉と打って変わり洋風な作りが目立つスーパー銭湯となっている、また追加料金846円を支払うことにより岩盤浴や冷感サウナなどが楽しめるヒーリングバーデへのアクセスが可能となっている。
大江戸温泉とは違いお風呂に入るだけではなくリラックスできる空間づくりにも特化している印象だ。

https://www.laqua.jp/spa/information/

タイムズスパ・レスタ(池袋 大人1人 2350円~)

こちらのスパは池袋駅にあり、埼玉県民にも非常に人気が高い施設となっている。値段もスパ・ラクーアに比べリーズナブルになっておりコストパフォーマンスに優れる。

こちらのスパは居住空間というよりもお風呂の美観に重きをおいており非常に贅沢感のあるお風呂となっている。
http://www.timesspa-resta.jp/guide.html







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