コロナで運動会が中止になり児童が泣いたとの報道→一方で喜ぶ子供もいるんだと心の叫びがネットで多発

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新型コロナウイルスや変異株が猛威をふるい、東京をはじめとする6都道府県で緊急事態宣言が発令されており中でも福岡県では、5月の運動会が中止されて泣く小学校の児童らもいたとの報道が見られた。このニュースを知った人々がネットでは運動会が中止になって喜ぶ子もいるとの声が見られ、十把一絡げに児童の気持ちを伝えることに対して否定的な意見と推察される。

まず、運動会の中止を受けて福岡県の小学校での様子を報道する記事の抜粋を紹介したい。

「楽しみにしていた運動会は中止することにしました」。10日、福岡市の小学校では校長が校内放送で告げた。1年生のクラスでは「えー」と悲鳴が上がり、「寂しすぎる」と泣きだす児童もいたという。40代の女性教諭は「なぜ東京五輪はできて、運動会はできないのか」と憤る。

西日本新聞

このことを受けて、子供の運動会が見られなくて、プロのアスリートの運動会であるオリンピックを観戦したい保護者はいないという運動会の中止に対して悲観する意見が見られた。一方で、運動会中止によって泣く児童の報道に対して違和感を覚えると同時に、運動会は面倒くさいものという認識の声もあった。

このように、ネットでは報道に対する同情や否定意見の賛否両論も見受けられたため、それらの一部を紹介したい。








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