シン・エヴァの制作関係者のアンチに法的処置を表明したスタジオカラー→ファンらの意見まとめ

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度重なる新型コロナウイルスの影響を受けて3月8日に公開が始められて、前作のQをも超えるロボット映画史上最高の興行収入を叩き出したシン・エヴァンゲリオンであるが、公開当初から様々な意見や感想が見れ、中には痛烈な批判もあった。

今回のエヴァンゲリオンシリーズの制作会社であるスタジオカラーの発表によると、制作関係者らへの誹謗中傷、脅迫行為、犯罪を示唆する様な書き込みなどがあり、それらに強く抗議してしかるべき対処をするとのことだ。

以下では、スタジオカラーの声明を紹介したい。

現在、本作の内容や関連取材記事等を曲解し、作品関係者個人への誹謗中傷や脅迫、犯罪を示唆する行為を確認しています。本作は株式会社カラー(スタジオカラー)を主体とし、数多くのスタッフが関わる共同作業によって制作されています。弊社では、創作されたフィクションに於いてその見方、受け取り方は、皆様のご感想やご意見として真摯に受け止めています。

スタジオカラー

しかしながら、個人的な内容の解釈や推論、個人の希望に沿わない内容に対する不満等により、作品関係者個人への尊厳を損なう行為、誹謗中傷、脅迫行為、犯罪を示唆する発言に対しては、どのような場合に於いても強く抗議します。

スタジオカラー

また、明確な名誉棄損、脅迫、殺害予告等犯罪に相当する発言に関しては、国内であれば警察、海外の事案でも各国捜査機関への通報及び、損害賠償を含めた法的措置を持って対処する所存です。

スタジオカラー

映画作品のみならず制作関係者らへのある種のヘイトクライムが向けられたため、スタジオカラーは声明文を発表することに到たり、法的に抗議することの意思を露わにした。

このような、スタジオカラーの発表を受けてエヴァンゲリオンシリーズのファンの様々な意見が見受けられたため、それらの一部を紹介したい。

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