JR路線2割減便の間引き運転の強行→考えた人は通勤ラッシュを知らないと怒るネットの声まとめ

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小池百合子都知事が、リモートワークを推奨する政策の一環で都内のJR路線を2割減便した間引き運転によりゴールデンウィーク明けの朝の通勤ラッシュが起きてしまった。その影響で前の便に乗れない乗客が次の便に乗車するために駅のホームで待つ事態が発生した。

都の方針としてはリモートワークを推奨する立場ではあるが、現段階でリモートワークできない職種や調整が済んでいない職業もある。このような現状で、運行本数の減便をすることは、より密の状態を作り上げてしまいかえって感染リスクを高めてしまう。また、通勤ラッシュを緩和させる旨の公約の一つを掲げて都知事選に当選した小池百合子都知事の本来の立場と異なる。

このように、都内のJR路線を2割減便した間引き運転による影響で通勤ラッシュになってしまった政策を受けて、社会のリモートワークの準備が出来ていない状態で平日本数を減らし混雑を推し進める矛盾や間引き運転の政策の立案者は通勤ラッシュを知らないであろうという様々な意見がTwitter上で垣間見られたため、それらの一部を紹介したい。

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