要注意!年金を払っている人は「払い損」か?

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現在Twitterで「#年金もらえねぇわ」が話題になっている。
先進国の中でも特に少子高齢化が進行している日本では年金制度の破綻についておよそ10年ほど前から多くのニュースが飛び交っていることはご存知だろう。なぜ今回このワードがトレンド入りしたのかについて考察していきたい。

診断メーカーか?

自分の名前を入力することで特定の数値を回答してくれる診断メーカーが「あなたの限界が来るのは〇〇年後です」という診断を始めた。このことにより自分の大体の定年・寿命を回答してもらうことにより、そこの数値から年金が年金がもらえるかどうかを判断したことが話題になった。。。というのが一説である。
ちなみにその限界の予防策も提案されるが、もちろん診断メーカー自体がジョークなので真剣に捉えるのはどうかと思う。

コロナ禍の中での景気停滞が長引いているためか?

現在は1月に発令された緊急事態宣言下において、宣言が出されている県・自治体での飲食店の営業時間が大幅に短縮されている。その影響もあって、多くの飲食店では緊急事態宣言解除まで臨時休店や持ち帰りのみの営業が行われている。
長引いている宣言の中、麻生財務大臣は去年行われた緊急助成金10万円の再分配を否定し、このままコロナ収束までこの調子で政治が行われると予想される。
そんな中にこのような不安を煽るトレンドワードが流れていることで国民はこれからの身の振り方を熟考させられているのは間違いない。
それではここでこのトレンドを含むツイートを紹介していく。

最後に

多くのツイートの中でも投資を薦めるものも存在するが、その行為に伴うリスクを考えた上での行動を読者の皆様におすすめしたい。
「明日は我が身」この一瞬一瞬を大事にして生きていきたい今日この頃です。