自民の松本氏らが、緊急事態宣言下で午後8時以降に銀座のクラブとイタメシへ→自粛する人々から非難の嵐

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

2021年1月26日、自民党所属の松本純元国家公安委員長と公明党所属の遠山清彦幹事長代理らは、政府が不要不急の外出自粛を求めている緊急事態宣言下で、政午後8時以降、東京都の銀座のクラブに訪れたことを陳謝した。18日、松本氏は都内の洋食店で午後9時近くまで過ごしてから、銀座にあるクラブの2軒をハシゴして、午後11時過ぎに店を後にした。

松本氏は、飲酒は午後7時までで、店の要望や陳情を聞くために訪れたためと説明した。私の行動自体が少し軽く、昼間動きが取れないことから夜の時間に動いてしまったとのこと。

また、遠山氏は、午後8時頃まで、都内のレストランで知人と食事をしてから、もう1カ所行こうと誘われたと説明している。

自民党の松本氏と公明党の遠山氏らの行動を受けて、緊急事態宣言下での外出自粛を自主的にする人々から非難が殺到した。様々な非難の意見が見られたため、それらの一部を紹介したい。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加