「天気の子」でヒロイン役の森七菜さんが事務所を移籍した本当の理由

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森七菜さんは、2019年の夏に公開されたアニメ映画「天気の子」でヒロイン役の天野陽菜の声優をして、知名度をさらに上げた。そして、NHK連続テレビ小説「エール」などのドラマや映画に出演し、2020年の10月期のTBS系ドラマ「この恋あたためますか」では主演を演じ、より一層活躍していた。

しかし、1月15日に森七菜さんが所属していたARBRE (アーブル)のホームページの彼女のページが削除され、公式のインスタグラムが閉鎖された。ファンの中には、彼女の安否を不安に思う声も上がり、「森七菜 失踪」というキーワードがツイッター上で浮上する程であった。

「天気の子」の天野陽菜役の声優をして一躍ブレイクし、ARBRE (アーブル)に所属していた森七菜さんが、大手芸能プロダクションであるソニー・ミュージックアーティスツ(以下、SMA)へ移籍する事を調整中とのことだ。SMAには、女優の二階堂ふみ、土屋太鳳、倉科カナ、橋本愛、俳優の石黒賢、矢本悠馬、成田凌、歌手の奥田民生、LiSA、氣志團、矢野顕子などが所属する。

森七菜さんの仕事の幅が増えていく中で大手のSMAに所属する事は、待遇、報酬や受ける仕事の方向性などが関係しているのではないだろうか。短絡的ではあるが、彼女にとってはキャリアアップに繋がると推察できる。

森七菜さんが所属事務所の移籍をする事に対して、ネットではどの様に考えられているのか一部を紹介したい。







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