【歴史的名著】「1%の努力」の感想レビュー

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ひろゆきの「1%の努力」を読んでみての感想です。

今回は「論破おじしゃん」として有名なひろゆきさんの出した新著「1%の努力」という本について書いていきたいと思います。

まずはこの本を読もうと思っているけど一冊読むのは面倒なので、レビュー記事をさっと読んで気持ちよくなりたい人向けに一言で感想を述べるとこの本は「普通ってなんだろう」と考えさせられます。

発明王のエジソンの名言の日本人の日本人精神を移した誤訳の紹介から始まり、じゃあひろゆきさんみたいに生きることが勝ち組かということでもなく、自分の心地よい生き方を模索することに「1%だけ」努力してみる。こういうことを書いた本でした。

本自体は300ページ弱の大変短いもので、要所要所に太文字でこれが強調したい言葉マークが書いてある。本の終わりに用語集のように大事なポイントが書いてあり、これだけ立ち読みしていいんじゃないかとも思いました。

またこういった「啓蒙本」の類によくある「自分のビジネス・株を始めよう」「あなたも変われる」といった自由意志を刺激して変化させようとするようなことは一切書いていない。どちらかというとあなたの風邪はどこから?でお馴染みの市販の風邪薬のCMのような内容でした。自分がどのようなタイプであるか分かれば、得意不得意な仕事がわかるので、ストレスを感じないことを探すことが重要となるといったようなある種「自分探し」の本でした。

読むとなんとなく「ひろゆきさん」の思考にふれることができる今作。簡単な言葉で書いてあるので、おすすめですよ。







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