マスク拒否おじさんホテルでも頑なに拒み、約10人の警官が出動する→ネットでは賛否両論

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今年の9月頃に、LCC航空のピーチ機内でマスク着用をすることを拒み、降させられた男性が話題になったが、長野県内の伊東園ホテルズというホテルでもマスクの着用を拒否してトラブルとなり、10人近くの警察官が出動して仲裁に入る事態になった。

まず初めに、男がマスクの着用を拒否する今回の事の発端の経緯について紹介したい。




経緯

男性は18日夕、バイキング形式の夕食会場にマスクを着けずに入り、スタッフが着用を要請しても拒否した。その理由としては、体調や健康の問題を挙げたが、具体的な内容は言わなかったという。男性は、「法律上の規制はなく、マスクを強制できない」といった内容の主張もして、食事を続けた。

J-CASTニュース編集部

ホテル側は、他の客に心配をかけるとして、会場の端にある席に移動するよう強く求めた。しかし、男性が応じないため、支配人が食事中に来て、客との約束を定めた宿泊約款に基づき、夕食代は返金するので退場してほしいと告げた。

J-CASTニュース編集部

現場が混乱して収拾がつかなくなったため、警察にも同席してもらおうとホテル側が110番通報した。松本署の警察官ら10人近くが駆け付け、警察を介した男性とホテル側との話し合いは深夜まで続いた。

J-CASTニュース編集部

男性は、翌朝もマスクを着けずにバイキング会場に来たため、スタッフが入場を断ると、男性は拒否して揉み合い状態になった。スタッフを振り切って入場しようとしたため、ホテル側はまた110番通報した。署員らが駆け付け、その下で男性とホテル側が再度話し合い、男性は、朝食を食べなかったため、ホテル側がその分を返金した。

J-CASTニュース編集部

このような経緯があったが、体調、健康やマスクをつける合理性が無いという観点から、男性はマスク着用を拒み続けた。

彼は止めに入った板前らが押さえつけるような手の出る行為があったとして、警察に被害届けを提出しようとしている。伊東園ホテルズ側は、今の所、男性のマスク拒否行為ではなくて被害届けに対して法的手段を講じて対応するとのことだ。

このことを受けて賛否両論が見られるが、ネットではどのように考えられているのか一部を紹介したい。







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