iOS 15にiPhone6sは対応しない方向へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

アップルが毎年行っているiOSのアップデートでついに6Sが最新アップデートに対応させない方向で進めていることがわかった。今回外される可能性の高い機種は
・iPhone6s
・iPhone6sPlus
・iPhoneSE(第一世代)
の3機種になる予定である。




スペックが追いつかないためか?

iOSは毎年更新が行われている定期的な「アップデート」で、新機能が追加されたり、UI(ユーザーインターフェース)の変更などが行われるため、機種のスペックが追いつかなくなると正常に動作しなくなる。なので、古い機種からアップデート外通告がされていく。

平均寿命の長いアップル製品

しかし、Android端末のOSアップデートに対応する年数と比較してみると、このiOSのアップデートに外されるサイクルはGoogleのそれよりも1年ないし2年長く、アップル製品の寿命の長さは価格の高さと比例している。

例としてあげたGoogle純正スマートフォンPixel5でさえ3年間しか保証されていない
5年前のスマホに最新のアップデートがされているというのはアップル製品の醍醐味と言えるだろう

焦る必要は全くないが買い替えの時期とみるべき

6s世代のユーザーは今年中に買い換えるべきかどうかと聞かれたら筆者の答えは「YES」である。
最新のアップデートがされていない端末だとアプリがダウンロードできなくなったり、セキュリティが脆弱になってしまったりとなかなか昔のようには使えなくなるので買い替えをするのが望ましい。
しかし、少なくとも来年の9月までは最新のiOS14が搭載されているので全く焦る必要はない。もし買い替えを検討中であればiPhoneSE(第二世代)低価格スマホであり、同じiPhoneなのでオススメである。

ソース







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加