コロナ対策で小窓から『のぞき見』授業参観→「狂っている」と話題に

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岐阜県のとある小学校で行われた授業参観が話題となっている。

新型コロナウイルスの影響で「密」を避けるために、保護者は廊下に設置された足場に立ち、教室の上部の小窓から眺めるようにして授業を見るという形式がとられた。

「狂っている」

某アニメのワンシーンを彷彿とさせる

「そこまでする必要はあるのか」

「リモートにするべき」

意外にも好評?

保護者の男性は「3密にならないように工夫してあったので、安心して参観できました。普段見られない、子供の手元まで見ることができた」と感想を述べた。

同小学校は今年度、新型コロナウイルスの影響ですでに2回の授業参観を中止していたが、こうした中でも子供たちの様子を少しでも保護者に見てもらいたいと、小窓から覗く形式のほか、参加者を4グループに分けるなど感染対策をとったうえで10月から授業参観を開始した。

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