カプコンさん、『情報流出問題』で不採用応募者の個人情報を溜めていたことがバレてしまう

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不正アクセスで個人情報が流出し問題となった株式会社カプコンは、「流出した可能性のある情報」の中に、「採用応募者情報 約12万5千件」が含まれていたことが波紋を呼んでいる。

カプコンは11月16日、外部からのサーバー攻撃を受け、最大35万件の情報を流出してしまった可能性があると発表。顧客情報、企業情報、社員情報が流出し、採用応募者情報のデータも含まれている可能性があると報告した。




「責任をもって破棄」のはずが…

カプコン公式HPの採用ページには、一般の企業同様「採用に至らなかった方の応募書類等は、選考後、当社において責任をもって破棄いたします」としていたが、採用応募者情報を12.5万件も溜め込んでいたことが思わぬ形で露呈した。

カプコンさん、急いで言い訳をする

この「採用応募者情報」の騒動に対し同社は「応募者の履歴書などをデータ化し、一定期間保管していた」「データ化についての言及がなく、(公式発表の)表現が不足していたため誤解が生じた。おわびする」と述べ、その保管理由については「応募者によっては複数回応募される方もいる。過去の応募履歴をスムーズに確認するためだった」と釈明した。

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