眞子様の婚約内定者の小室圭さんが皇室出禁になった本当の理由

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2017年9月に、眞子様と小室圭さんは、記者会見を開かれて婚約内定を発表された。ところが、小室圭さんの母親である小室佳代さんの交際相手からの借りた金銭トラブルが連日ワイドショーなどで話題になり、世論は小室圭さんが本当にふさわしい相手なのか疑問を感じていた。

金銭問題が取り上げられる中、小室圭さんは渡米してニューヨーク州のロースクールへ通い2021年5月に卒業予定である。今後の彼のキャリアがどうなるのかはまだわからないが、秋篠宮ご夫妻は婚約内定者の小室圭に対して難色を示されていて、特に結婚を反対されている紀子様は眞子様に反対する理由を再度説明されて来られたとのこと。

まず、眞子様が発表された文章を紹介したい。

私たち2人がこの結婚に関してどのように考えているのかが伝わらない状況が長く続き、心配されている方々もいらっしゃると思います。また、様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。

現代ビジネス

しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

現代ビジネス

この眞子様が書かれた文章を事前に読まれた紀子様は怒りを露わにされて、条件を提示されたとのこと。

紀子さまは、小室さんが結婚後に皇室と関わることを、非常に懸念されているのです。なぜなら小室さんは、将来悠仁さまが即位されることになれば、天皇の“義兄”となる人物だからです。このままの状況で結婚するつもりなら、小室さんは皇室に関わらせないでもらいたい。紀子さまは小室さんの“皇室出禁”を眞子さまに突きつけられたのでしょう

女性自身

眞子様と結婚したら、小室圭さんは皇室行事に参加する必要があることや皇位継承順位2位の次期天皇陛下と目される悠仁さまの義理の兄になることを紀子様は懸念されている。

女性皇族が結婚される際には、結婚後の生活のため“一時金”が支払われます。国民の祝福を受けられない結婚に、税金から捻出される多額の一時金は渡せない。紀子さまはその覚悟を、眞子さまに問われたといいます。ですが、眞子さまは結婚の意思を曲げず、小室さんとお二人のお気持ちを記した文書を公表されました。つまり、紀子さまが突きつけた条件を“のんだ”ということでしょう

女性自身

世論は小室圭さんが本当にふさわしい相手なのか疑問を感じている中で、女性皇族の眞子様は多くの一時金を受け取ることは難しいと紀子様にご指摘されたということだ。

しかし、推定3千万円の借金を抱える小室圭さんにとって、眞子様が多くの一時金を受け取られることが難しいのは、痛手であり借金を返済し続ける生活が待っているだろう。

婚約内定者の小室圭さんと眞子様を取り巻く問題について触れてきたが、ネットではこのことはどのように考えられているのか一部を紹介したい。







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