大学生就職内定率69.8%、リーマン・ショック後に並ぶ下落幅「就職氷河期再来か」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

2021年春に卒業予定で就職を希望する大学生の10月1日時点の内定率は前年同期比7.0ポイント減の69.8%であることが分かった。
リーマン・ショック後の2009年の7.4ポイント減に次ぐ下げ幅で、(10月時点では)5年ぶりに70%を下回った。




過去最高の売り手市場から一転

2020年春に大学を卒業し、就職を希望した人の就職率は2020年4月1日時点で、98.0%であり(厚労省発表)、2018年と並び過去最高となったばかりだったが、今年は新型コロナウイルスの影響で一転した就活市場となった。

文系の下げ幅が目立つ結果に

文理別では、文系が68.7%(7.5ポイント減)理系が74.5%(4.8ポイント減)となり、文系が就職活動でより困難な状況になっていることが判明した。

新型コロナウイルスの影響が鮮明になった今年の就活状況について「就職説明会の中止」や外出自粛などによる「情報収集機会の現象」が原因としてあげられる。

Source

「就職氷河期の再来」

みんなの反応







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加