新型コロナがワクチンなどで変異しさらに感染力が増大する可能性?

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日本経済新聞の記事によると新型コロナウィルスに90%以上有効であることが証明されているファイザー社のワクチンなど現在の混沌とした状態からの突破口がみえてきたのも束の間、米雑誌サイエンスで東大の河岡義裕教授らがワクチンや動物への感染を経てウィルスの感染力が強化されていることが確認された。
デンマークのミンクからの変異したウィルスの人への感染や初夏のスペインを発端とした現在のヨーロッパの再感染ブームも変異型と言われている。
また同記事によると一定の確率で変異し続けているコロナウィルスに対して有効なワクチンを製造することは困難であることも示唆している。
およそ100年前に大流行したスペイン風邪では第1波よりも第2波の方が被害が大きかったことを引き合いに出し、今後も徹底した危機管理を怠ってはいけないと注意喚起していた。




Twitterでは

と感染率が上がることは致死率と反比例であることが通説であったり、現在も行われている「GoToキャンペーン」等広くコメントが書かれている。







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